400万ユーザーが利用する信頼と実績のサイボウズOffice

サイボウズOfficeは、1997年のバージョン1発売以来、今回のバージョン10に至るまで約45000社の導入実績を誇る日本を代表するグループウェアと言えるでしょう。誰にでも使いやすく、運用コストも抑えられる機能とサービスを提供し続け、さまざまな業種で幅広く利用されています。これまでのグループウェアのお手本と言ってよいほど日本企業のビジネススタイルにあった使いやすさを実現しています。

サイボウズ

総合満足度

価格5

使いやすさ5

カスタム性4

他との連携4

評判5

開発会社 サイボウズ株式会社
参考利用価 クラウド版スタンダード月額500円、プレミアム月額800円/1ユーザー(5ユーザーから利用可能)、パッケージ版10ユーザー63800円から
動作環境 Windows XP(SP3)/MacOS 10.6以上
製品概要
  1. 対象従業員規模 500名以上
  2. 対象売上規模 上限なし
  3. 提供形態 クラウド、パッケージ
商品詳細 サイボウズは日本企業のビジネス形態に合わせたグループウェア。クラウドで提供され、時間や場所を選ばないワークスタイルを実現。顧客ごとにサブドメインを発行、独自のログインURLを設けるなど、安全面も強化されています。
USP(強み)
  1. その1 安全にクラウド環境を利用するために厳重なセキュリティを標準装備
  2. その2 5ユーザーから申し込み可能。低価格な料金体系でニーズや予算に合わせて利用が可能
  3. その3 30日間の無料トライアル期間を提供
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発売以来約45000社の導入実績

国産グループウェアのリーディングソフトであるサイボウズOffice。バージョン10の提供からクラウド版での販売を促進しており、追加されたプレミアムコースを導入すれば簡単に業務アプリが構築できるWebデータベース機能も利用可能。これにより、従来Excelなどで作成されてきた売上集計表などの文書をグループウェア上でアプリ化し、一機能として共有することが可能に。またユーザーごとに利用できる機能を個別設定も追加されています。

スマホだけでなく携帯電話でも

マルチデバイスでのグループウェア使用は、いまや標準装備になりつつありますが、サイボウズOfficeはスマホ、タブレット端末だけでなくまだまだ利用者の多い携帯電話からもWebブラウザからスケジュールやメッセージなどさまざまな通知をチェックできる機能を搭載。

高機能、高セキュリティでありながら低価格

スケジュール管理、施設予約、掲示板、ワークフロー、Webメール、ファイル管理といった標準的な機能はもれなく装備。オプション機能との連携も有料ながらさまざま用意されています。またセキュリティ面でもIPアドレス制限やSSL、BASIC認証が標準装備されているほか、データセンターも東日本、西日本2拠点のサーバでデータ同期させ、しっかりとガード。価格設定は月額1ユーザー500円のスタンダードコース、800円のプレミアムコースが用意され、利用側のニーズに合わせた導入が可能です。

実績No.1であるからこその重荷

国産グループウェア最大のシェアを誇り、機能も多彩、低価格設定も可能にしているサイボウズですが、その分提携販売先も多く、サービスや価格帯に若干のバラつきが見えます。何よりもその中には利用従業員規模の下限を500名からとしている販売先もあり、スタートアップや小規模オフィスは導入に注意が必要です。既存システムとの連携もサービスの中に含まれていないので、この点も留意が必要なようです。

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私が仕事を進めていく上での信条は「知の共有」です。経営コンサルタントとして、クライアントの皆様に私の持つ知識を共有していくことが仕事の上での最も大切なことと考えています。

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