グループウェアNavi > グループウェアの誕生した経緯と現在までの変遷を解説

グループウェアの誕生と進化

グループウェア導入で正しい選択をするために、その誕生からこれまでの進化といった経緯を知ることをお勧めします。グループウェアが何のために生まれ、何を目的とし、またなぜ多くの企業が導入しているのか。その誕生と進化を見ることでしっかりと理解しておきたいものです。同時にこれまでの経緯を知ることで、グループウェアそのものが現時点でもまだまだ進化を続けていることもお分かりいただけると思います。

グループウェアの誕生 ~原点はLotus Notes~

グループウェアの誕生は1990年代まで遡ります。PCがひとり一台の時代を迎え、定型業務を皮切りに、後に非定型の業務まで取り込みながら、ホワイトカラーの生産性向上を目的とした文書の共有、スケジュールの管理を主な機能として生まれたものです。最も代表的なソフトウェアはLotus Notesであり、このソフトはグループウェアの原点と考えられています。Lotus Notesが普及させた電子会議室機能を加え、文書共有、スケジュール管理は今でもグループウェアの基本的な機能であり続けています。グループウェアはその原点から、知識の共有と時間の効率化を目指して作られたものであることが分かっていただけたと思います。

グループウェアの進化 ~ブラウザ型とクラウド型~

当初クライアントサーバの中だけで限定的に行われていたデータの管理、文書の共有といったグループウェアの機能も、インターネットの普及により次のステージへと移行します。複数の人間がアクセスし、専門的な知識がなくても操作が可能になるようにとブラウザ型が登場します。メールに文書を添付し決済機能や回覧機能を持たせるなどの機能も生まれました。その後、狭く細かったインターネットの回線は年を経るごとに広く大きくなり、現在ではクライアントサーバではなくクラウド上でデータを管理し、クライアント側にはソフトウェアのフレームワークのみがインストールされるような形態のものまで登場しています。

グループウェアはまだまだ進化を続けています

誕生からたった四半世紀、グループウェアはIT技術の向上とともに進化を遂げ、新しい機能もどんどんと付加されています。現在では、企業で行われる活動のほぼすべてに関わることができるとも言われています。クラウド型の登場以降は、ソフトウェアの柔軟性がさらに重要視されるともに、セキュリティに対する意識も高まっています。出来ることが増えていくグループウェアであるからこそ、自社のニーズをしっかりと踏まえ、適正なサービスを選んでいくことが肝心です。

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私が仕事を進めていく上での信条は「知の共有」です。経営コンサルタントとして、クライアントの皆様に私の持つ知識を共有していくことが仕事の上での最も大切なことと考えています。

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