グループウェアNavi > SFAで解決できる課題とは

SFA導入で自社の課題解決を図る

企業経営とは日々課題に向き合い、解決策を模索していくことであると言っても過言ではありません。特に外回りをする営業部門は、これまで活動内容や進捗状況が把握しづらく、効率化が図れない、生産性があがらないという課題に悩まされてきたことと思います。SFA営業支援ツールはまさにその課題を解決するために開発されたツールです。今回はSFAを用いて営業部門が抱える課題を解決するという話をしていきたいと思います。

情報共有ができないという課題

営業部門におけるもっとも一般的な課題は、さまざまな情報を営業部門だけで抱え込み、経営陣や他部門と情報の共有がなされない、ということだと思います。顧客情報、商談内容、また営業担当自身のスケジュールがタイムリーに把握できていないことが、対応のまずさ、営業担当の孤立、仕事割り当ての不均衡などさまざまな課題を生み出します。SFAはまず営業担当が日々の活動をシステムの中に入力することから始め、部内はもとより経営陣、他部門にも情報が共有されることで、営業担当に対し的確なアドバイスが伝えられるほか、仕事の割り当ての不均衡や対応のまずさを解消します。また正しい商品説明や受注から納期への流れ、在庫の有無もSFAで情報共有をすることで標準化が図れ、担当ごとのブレや不均衡を防ぐことができます。

スピーディな対応ができないという課題

営業活動におけるもうひとつの大きな課題は、情報の共有の有無にかかわらず生まれる対応や判断、他部門からの支援の遅れ、そしてそもそも営業担当からの報告が遅い、月例会議を待たないと経営陣に現況が伝わらない、伝わってからの経営陣判断が遅いなどスピード感の欠落にあると思います。SFAは情報共有をタイムリーに行うだけでなく、集まった情報を迅速に分析し判断材料を揃えることや、モバイル機器などと連携して営業担当が時間と場所に囚われず迅速に情報入力をすることを可能にし、質問や承認願いなどをSFA経由で会社側に伝えることにより、時間のロスを失くすことができます。また会社側から営業に対する指示も時間と場所を選ばず、タイムリーに伝えることが可能になるのです。

課題解決から次のステップへ

SFAの導入により、営業最前線の情報が全社的に共有され、それによって対応や判断の遅れ、仕事負担の不均衡などが解消されるイメージは持っていただけたと思います。正確にはSFA導入によってではなく、SFAを活用することで課題は解消されます。継続的に、そしてより満足いくかたちでSFAが活用されるよう商品、サービスそしてベンダの考え方まで含み、よく吟味して適切なSFAをお選びください。

>>SFAとは

SFAのランキングを見る

グループウェアNaviお役立ち記事カテゴリー

  • グループウェア
  • ワークフロー
  • sfa
  • 営業活性
運営者紹介

私が仕事を進めていく上での信条は「知の共有」です。経営コンサルタントとして、クライアントの皆様に私の持つ知識を共有していくことが仕事の上での最も大切なことと考えています。

運営者紹介

私が仕事を進めていく上での信条は「知の共有」です。経営コンサルタントとして、クライアントの皆様に私の持つ知識を共有していくことが仕事の上での最も大切なことと考えています。

  • グループウェア比較ランキング
  • ワークフロー比較ランキング
  • sfa比較ランキング
コラム一覧
コラム一覧

© グループウェアの徹底比較【必見】|グループウェアNavi.com All Rights Reserved.