グループウェアNavi > ワークフローとは > クラウド型ワークフローのメリット・デメリット

クラウド型ワークフローシステムへの進化は必然

ワークフローシステムはこれまで各社ともオンプレミス型およびパッケージ型を推し進め、導入先企業側にサーバを構築してきました。しかしながら昨今の技術革新によってもたらされたクラウドコンピューティングはワークフローシステムにも大きなインパクトを与え、各社こぞってクラウド型を開発、販売を始めています。ここでクラウド型のメリット、デメリットを見直しておきましょう。

クラウド型でコスト削減

サーバ構築や保全を考えなければいけないオンプレミス型に比べ、クラウド型ワークフローはサーバ管理をベンダ側に一任していますから、導入に対するハードルもぐっと下がり、何よりも導入費用無料、1ユーザー月額○○○円からなど運用コストも低く抑えられていることが魅力です。
クラウド型の出現とあいまって、同時期に多くの人々がスマートフォンを持つという時代になりましたら、これもクラウド型ワークフローを考える上で大きなインパクトになりました。クラウド型はスマホとの相性が抜群に高いのです。アプリを利用してもWebブラウザを利用しても、営業担当が外出先で簡単にアクセスでき、申請書の作成、出張費や交通費の申請、精算を可能にしたのです。

ワークスタイルの変化

営業担当だけでなく、中間管理職、経営陣までもが外出先や出張先からスマホやタブレット端末からワークフローシステムにアクセスすることで報告書や見積もりの作成、チェック、承認が即時に行われることになり、経営に影響を与えるようなビジネス判断の遅れや機会損失を防ぐことができます。またこれによって、それぞれが拠点に移動しなければ申請も承認も決裁も出来ないということがなくなり、その分家族との時間を多くとることができる、また在宅やサテライトオフィスでの業務遂行も可能になるなど多くのプラス面が生まれます。

場所と時間に縛られないクラウド型で業務をスピードアップ

クラウド型ワークフローシステムを導入することは時間、場所に縛られない業務形態の実践を可能にします。場所に縛られないことは業務遂行のスピードアップを図るだけでなく、在宅勤務やサテライトオフィス(国内、海外を問わず)での業務遂行を支援します。まさしくこういったことが企業資源の有効活用につながっていきます。クラウド型のもたらすメリットのひとつとして認識されるべきだと私は考えます。

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私が仕事を進めていく上での信条は「知の共有」です。経営コンサルタントとして、クライアントの皆様に私の持つ知識を共有していくことが仕事の上での最も大切なことと考えています。

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