紙の書類をそのまま電子化し再利用するアクションパスポート

アクションパスポートは、これまでの業務フローをそのまま電子化し、少ない労力とコストで申請業務の効率化、時間の削減、コンプライアンスの強化を実現するワークフローシステム。利用人数による価格設定で企業規模に応じた利用が可能。導入初期に必要な設定も豊富なメニューから選べるので電子化の労力も大幅に削減できます。

アクションパスポート

総合満足度

価格4

使いやすさ4

カスタム性3

他との連携4

評判4

開発会社 株式会社イーネットソリューションズ
参考利用価 クラウド、ASP初期導入50000円、1ユーザー月額380円(201人から300人規模での利用の場合)
動作環境 I.E. 8 - 11、Firefox、Google Chrome、Safari 5.1、6.0
製品概要
  1. 対象従業員規模 全ての規模に対応
  2. 対象売上規模 全ての規模に対応
  3. 提供形態 クラウド、ASP
商品詳細 アクション・パスポートは、インターネットに接続できる環境があればすぐに導入可能。利用人数ごとの価格が設定されているので、企業規模に応じた利用が可能に。組織登録、ルート設定、申請書テンプレートなど導入初期に必要な設定を豊富なメニューから選ぶことができます。
USP(強み)
  1. その1 モバイル専用画面で外出先でも簡単入力
  2. その2 稟議申請、承認、決裁の業務フローの電子化を低価格で実現
  3. その3 1アカウント320円から利用できるASP、SaaSサービス
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利用準備のための構築作業を簡単に

利用者情報、組織情報などをCSVにより登録でき、簡単に作成が可能。その後もルートエディタを使って、案件や組織ごと多岐にわたる承認ルートを設定できます。Formエディタを使い、これまで使ってきた紙文書をそのまま入力フォームに変換することが可能で、これまでの業務フローを変えることなく申請業務を電子化できます。提供形態もクラウド、ASPが用意され、それぞれ初期費用50000円、月額1ユーザー380円(201人から300人で利用する場合のひとりあたりの価格。その他は価格がスケール式に変動)と導入運用費用を抑えた低価格を実現しています。

コンプライアンスの強化

ルート定義の書きだし、閲覧、共有者の設定、進捗確認などコンプライアンス強化に必須であるワークフローの可視化を実現しています。承認履歴もCVS出力により決裁証跡も明確に出来るため監査対応もより容易になります。

モバイル対応とシステム連携

スマートフォン、タブレットからのアクセスも専用画面で標準対応しています。外出先で承認、決済処理もかんたん、スムーズに行えます。またグループウェアとの連携、決済データの出力による基幹システムとの連携などが可能。フォームサンプルを集めたサポートサイトも有償ながら用意されています。

その他の機能はオプションに回されています

アクションパスポートは、少ない労力と低コストでこれまでの業務フローを変えずに電子化を図り、申請業務の効率化、時間の削減を実現しています。しかしながら、SSLやユーザー情報の連携、決裁データの出力、基本操作指導サービスなどはオプションに回され、別途カスタマイズや運用ルールの策定などが必要なようです。その点は留意が必要ですね。

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私が仕事を進めていく上での信条は「知の共有」です。経営コンサルタントとして、クライアントの皆様に私の持つ知識を共有していくことが仕事の上での最も大切なことと考えています。

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