Word/Excelの文書も回覧できるOpen Cube

Open Cubeは業務の可視化、改善、内部統制にも使えるパッケージ型ワークフロー。SharePointのワークフロー機能を拡張して使用しているため、Webフォームのほか、Word、Excelも再利用して回覧ができるほか、サードパーティ製の部品でさまざまな拡張が可能です。そのために設定だけで使用できる高機能の実装が実現。実際の運用で負担が少ない管理機能も提供しています。

Open Cube

総合満足度

価格3

使いやすさ5

カスタム性4

他との連携4

評判4

開発会社 株式会社NTTデータ・スマートソーシング
参考利用価 初期費用90万円、月額別途問い合わせ
動作環境 Windows Vista、7、8
製品概要
  1. 対象従業員規模 100名以上
  2. 対象売上規模 1億円以上
  3. 提供形態 パッケージソフト
商品詳細 Open Cubeは、Webフォームのほか使い慣れたWord/Excelをそのまま利用可能。Microsoft SharePointのビジネスプロセス機能を拡張する設計なので、ハードウェアの追加投資が不要。NTTデータのノウハウを蓄積したワークフローエンジンが採用され、広範囲での利用が可能です。
USP(強み)
  1. その1 導入や運用に手間やコストがかからない
  2. その2 業務の可視化や改善、内部統制にも使えるパッケージ
  3. その3 Word/Excelの文書もそのまま回覧、フォームの作成費用が不要
公式サイトをチェックする
公式サイトをチェックする

SharePointがベースで運用実例、サポートも安心

Open Cubeは情報基盤システムのスタンダードともいえるMicrosoft SharePointを拡張させたコンセプトで作られているため、運用実績も豊富で安心のサポート体制を実現しています。閲覧権限を管理することでセキュリティに一貫性が保たれ情報漏えいリスクも軽減。拡張性が高く大規模なシステム、企業規模の拡大、業務量の増加などにも対応します。画面は多言語に対応し、世界各地にシステムがあっても統一が可能です。

管理者の負担を軽減

ワークフローの追加、変更を現場に権限委任できることにより管理者の負担が軽減されます。設定の変更は履歴から管理が可能。SharePointを拡張しているので、リカバリやセキュリティ、ユーザー管理など運用に伴う負担も軽減されます。既存の文書ドキュメントがそのまま利用できるため、フォーム作成の手間やヘルプですかの負担も軽減されます。

さまざまな施策でコスト削減を実現

Word/Excelの文書をそのまま回覧できるので新たなフォームの作成労力やコストを省くことができます。SharePointのビジネスプロセス機能を拡張しているので、ハードウェアの追加投資も不要。セキュリティへの対阿藤氏も不要です。使い慣れたソフトを使用するので、教育コストやヘルプデスクの負担を軽減し、導入運用の移行もスピーディーに行えます。

TOCを下げたい企業には最適

Open Cubeは、Microsoft SharePointを拡張する設計思想で作られているワークフローであり、豊富な実績からの信頼性、安全性は群を抜いていると言えます。しかしながら導入形態はパッケージ型のみであり、初期コストも90万円、その後の運用費用も別途相談と大規模企業向けのサービスと思わざるを得ません。大企業の無駄なコストを削減するには最適、と考えます。

公式サイトをチェックする
公式サイトをチェックする

グループウェアNaviお役立ち記事カテゴリー

  • グループウェア
  • ワークフロー
  • sfa
  • 営業活性
運営者紹介

私が仕事を進めていく上での信条は「知の共有」です。経営コンサルタントとして、クライアントの皆様に私の持つ知識を共有していくことが仕事の上での最も大切なことと考えています。

運営者紹介

私が仕事を進めていく上での信条は「知の共有」です。経営コンサルタントとして、クライアントの皆様に私の持つ知識を共有していくことが仕事の上での最も大切なことと考えています。

  • グループウェア比較ランキング
  • ワークフロー比較ランキング
  • sfa比較ランキング
コラム一覧
コラム一覧

© グループウェアの徹底比較【必見】|グループウェアNavi.com All Rights Reserved.