直感的な入力フォームで誰にでも使えるX-Point

X-Pointは、紙文書にそのまま入力するように各申請フォームをWebベースで誰でも簡単に作成できます。多様な承認から決裁業務にフレキシブルに対応するほか、必要書類を素早く検索して業務フローのスピードアップを実現。また収集されたデータを解析、有効活用することで、迅速かつ的確な意思家体につながります。

X-point

総合満足度

価格3

使いやすさ4

カスタム性4

他との連携4

評判4

開発会社 株式会社日立システムズ
参考利用価 クラウド型初期費用200000円、月額1ユーザー500円、パッケージ型初期費用600000円、月額別途相談
動作環境 I.E.6SP以降、Firefox 25、Google Chrome、Apple Safari6.0以降
製品概要
  1. 対象従業員規模 50名以上
  2. 対象売上規模 全ての規模に対応
  3. 提供形態 クラウド/パッケージ
商品詳細 X-Pointは、紙文書のイメージそのままに誰でも使える直観的な入力フォームをWebベースで作成することが可能。事前に承認フローを設定することができ、条件分岐も多彩で社内決済をスピードアップ。文書検索もすべての項目を対象に実施することが可能。入力されたデータは様々な条件で抽出、集計することで有効活用できます。
USP(強み)
  1. その1 紙のイメージそのままに誰でも簡単に入力できる直感的入力フォーム
  2. その2 会計システムとの経費精算データの自動連係を実現
  3. その3 経路検索ソフトと連携する旅費精算申請フォーム提供も可能
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かんたん入力フォームと柔軟な承認ルート

直感的で入力操作で書類を作成できる入力フォーム「eFormMaker」を搭載しているので、従来の紙文書のイメージをそのまま電子化することが可能になっています。また柔軟なワークフロー承認ルート定義が可能で業務フローに合わせた承認ルート作成が可能。申請承認がどこまで進んでいるかユーザー画面に表示されるので、業務の流れも可視化され、それによって内部統制対策も図れます。

データベース情報の検索と二次利用

データベース情報の検索と二次利用
検索機能を使って、必要な文書の迅速な検索が可能です。検索項目はフォーム、申請者、承認状況、件名など任意で設定できるほか、詳細な条件で絞り込んだ検索にも網羅的な検索にも対応しています。また集計された過去データは、クエリ機能を使いデータベース内での検索集計が可能。データはCSVに変換でき、Excel、パワーポイント、Wordなどで二次的に利用することが可能です。蓄積されたデータを解析し、その関係を探るデータマイニングにも利用できるほか、拠点間での情報共有も可能となり、ビジネスにおける意思決定のスピードを大幅に向上させます。

グループウェアとの連携

SharePointやdesknet's、サイボウズOffice、Google Appsなど各種グループウェアとの連携が可能になっています。シングルサインオンの使用で、これまで利用しているグループウェアの一機能のように利用することも可能となっています。

充実の機能と利便性はあるが、価格設定は高め

X-Pointは、紙文書に近い申請フォームやシステムのカスタマイズは可能であるし、既存のグループウェアとも連携を果たしていけるようですが、提供形態別の価格設定を見るとクラウド版初期費用200000円、1ユーザー月額500円、パッケージ版は初期費用600000円、1ユーザー月額別途相談と若干ですが高めの設定になっています。性能と費用対効果に留意が必要になりますね。

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私が仕事を進めていく上での信条は「知の共有」です。経営コンサルタントとして、クライアントの皆様に私の持つ知識を共有していくことが仕事の上での最も大切なことと考えています。

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